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【納入事例】Prinoth製 大型フォワーダ「T8N」2台目納入!輸入機を現場で止めないサポート体制
本日は、カナダで製造された大型フォワーダ、Prinoth(プリノート)製「パンサーT8N」の納入事例と、輸入機を現場で運用するためのポイントについてご紹介します。

圧雪車譲りのタフな足回りを持つPrinoth
Prinoth(プリノート)はイタリアに本社を置くメーカーで、元F1レーサーが始めた自動車修理工場がルーツという面白い経歴を持っています。
スキー場の圧雪車や不整地運搬車など、普通の車では入れない悪路を走るゴムクローラキャリアの製造を得意としています。
株式会社戸川木材様へ、2台目の導入
今回T8Nを導入いただいたのは、岡山県内でトップクラスの素材生産量を誇る株式会社戸川木材様です。
数十台の林業機械を保有し、国産フォワーダも多数稼働している同社ですが、今回は2台目のPrinoth機導入となりました。

プロの現場でPrinoth(プリノート)製品がリピートされるのには理由があります。
近年の林業では、山深い現場が増えてきています。
それにより走行距離が伸び、足回りへの負担が非常に大きくなっています。
その点、Prinoth(プリノート)のフォワーダは圧雪車で培われた強靭な足回りと力強い走行性が、過酷な現場での安定稼働に直結。
さらに、丸ハンドル操作のため運転しやすく、オペレーターの方の疲労軽減や安全性向上に繋がっている点も高く評価いただきました。
Prinoth製フォワーダの圧雪車で培われた強靭な足回り
Prinoth製フォワーダの運転しやすい丸ハンドル
輸入機導入で一番のネックになる「メンテナンス」
とはいえ、海外製の機械を導入する際、現場が一番不安に感じるのは故障した時の部品供給やクレーム対応ですよね。私たち富士岡山運搬機は、これまでTERRI(スウェーデン)やPONSSE(フィンランド)など、数多くの海外製品を扱ってきました。
現在、自社工場には約40名の重機整備士がおり、トラブル時も素早く初期対応ができる体制を整えています。
どんなに良い機械でも、メーカー、輸入商社、そして私たち販売代理店の対応次第で、現場での価値は大きく変わります。
これから本格稼働するT8Nに関しても「売って終わり」ではありません。
お客様の現場を止めないよう、国産メーカーに負けない対応を輸入元に求めつつ、ワンチームとなってアフターメンテナンスを行ってまいります。
「海外製の林業機械に興味はあるが、修理対応が不安」という方は、ぜひ一度当社へご相談ください。
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富士岡山運搬機株式会社
岡山県津山市を拠点に、建設機械・林業機械・産業車両の販売、レンタル、修理を一貫して手がけている。自社工場での整備・架装体制完備。林業機械の取り扱いは30年以上。取扱い林業機械メーカーは国内外含め20社以上。

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